![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
介護は処遇改善が一つのヤマ
2019年10月に予定される消費税の10%への増税。診療報酬・介護報酬では増税への対応の議論がスタートしたが、淡々と進む介護に比べ、医療はバタバタ気味だ。
9月5日の社会保障審議会介護給付費分科会では今後の検討スケジュールが示された。9月から11月に5回程度開き、12月に審議報告をまとめる。うち2回は業界団体ヒアリングに充てるため、実際の議論は3回程度。介護では、昨年閣議決定の「新しい経済政策パッケージ」で介護職員の処遇改善を行うことになっており、これが消費増税時と同じ19年10月の報酬改定で実施すると明示されているため、消費増税対応と介護職員処遇改善の二つのテーマを同時進行で議論することになる。この二つの議論をそれぞれ1回、行う見通しだ。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |